コンテッサ セコンダとエンボディチェア比較と考察

コンテッサセコンダとエンボディチェア比較

 

元々アーロンチェアを使ってました。
次にバロンを買って、

そこからエンボディチェアにして、
今コンテッサセコンダに座りながら書いています。

前提として、「人それぞれ腕の長さや背の長さや体重が違う」
し、「骨盤の傾斜も違うし、文字を書くか?モニターを見るのか?」

でも違うと思うので、私のタイプ

1.文字は一切書きません
2.長時間PC作業
3.故に後傾派
4.座面はメッシュより座布団系が好き
5.ランバーサポートはどっちでもいい
6.ヘッドレストは「あったらベター」

というタイプが書くことだと認識してください。

まずアーロンチェア。
太ももの裏が痛くなりました。
(リマスタードではない、前モデル)

最近の最終候補の話に飛びますが、
リスマスタードで「座面がさらに硬くなった」と
レビューで読んで候補から消しました。
(機会があれば試しますが)

つまり、アーロンに関しては、
試座次第でリマスタードに鞍替えの可能性が
まだありですw

でもまあ、座面メッシュは
他のメーカーでも駄目だったので、
(コンテッサセコンダはショールームで
メッシュとクッションの両方を試して、
クッションにした)
おそらくアーロンは無いと思いますが。

アーロンチェアの次はバロン。

本当はアトラスが良かったんですが、
(後傾のベスト?)

「これはデスクとセットじゃないと意味がないか?」
と思い候補から消しました。

その時に「あ、こっちは普通系」と思って買いました。
ショールームで浮かれたのか?

へたれていたのか?
はわかりませんが、座面の角度が試座の時は
気にならず、購入。

到着してしばらく使うと、
バロンも座面が地面と平行?のような感覚が
不快で(私は前側を上げたい)少し前に手離しました。

手放してから数か月たち、今回ショールームで
バロンに再び座り、
再度思ったことは、
「私は座面が前が上がってるほうが好きだ」
ということです。

どうもバロンだとリクライニングしても、
座面角度ほぼ変わらず、
背中だけが倒れる感じで、

コンテッサセコンダは座面と背が連動していて、
ショールームで「同じ日に座り比べ」ても、

やっぱりその考えは変わらず、
コンテッサセコンダになりました。

チェアの流れに戻ります。
バロンの後のエンボディチェア。

これは気に入っていたんですが、

これまた太ももの裏が痛くなり、
(逆に言えば、その痛みがないならば、
今でもこれを使っていたと思う)

次を探してコンテッサセコンダに。

他にもショールームで
(オカムラ、コクヨ、大塚家具)
色々試座したので、私の好きな椅子が
ハッキリしてきて、
「私が快適かつ疲れにくい椅子」の特徴がわかってきました。

1.座面はクッションがいい
2.盲点かもですが、アームは平らのほうがいい
(理由は後述)
3.リクライニングは無段階のほうがいい
4.ヘッドレストはあったほうベターだけど、
あっても遠いならばいらない
5.車の椅子に関して太ももが痛いとか
経験したのことがない&座面調整で
「前側を上げる」ので、
(リクライニングで同調系の座面が傾くのと一緒)
座面の前側があがるほうがいい

コンテッサセコンダを最近手放そうと思っています。
(買ったばっかりなのに。。。)

理由。
短時間の試座ではわからなかった&
ショールームのコンテッサセコンダが良かったが、
それはおそらくへたってた(届いたものよりやわらかく、
座面が凹んでいた←実はヘタッていた感触が良かった)&
作業環境=デスクと一緒に考えてなかった

ので、気づけなかったですが、
アームに肘を置く際、
多少前後に動かすと思うわけです。

コンテッサセコンダの場合、
手前が下がっています。
(体側)

左右に丸みをおびるのはいいんです。
そこは重要視しません。

しかし、前後に肘を動かす際に、
不自然な動きになります、手前が
ここまで下がっていると。

エンボディチェアはアームがフラット。
だから快適で、
すぐにコンテッサセコンダに座ると、
「アームの差」がはっきり出ます。

デザインに走った結果か。。。

と思いましたが、
アームに肘を置かない人や
通常はデスク上ですごし、
休憩時だけ、アームに載せるとか
な人ならば問題にならないと思います。

そんな状態でまだ「チェア難民」ですが、
もう次のチェアは発注済みです。

ヘタッたほうが良かった=そのまま座り続ければいい
わけですが、(座面だけ考えたら)
アームまで考慮に入れて次にします。

届いたらまたレビューします。

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