エンボディチェア レビュー その3

 

エンボディチェアで気に入っている点を。

まずアーム。
広くていいです。

あとフラット形状なのもいい。

次に背中。
ここが売りポイントだけあって、
まさにジャストフィットします。

画像右下にレバーがあり、
そこでランバーサポートの角度を変えられます。

これにより設定はほぼ無制限状態。
ここを調整するとリクライニングの強度も
自動的に変わります。

どちらかを角度固定してから
調整するか?

同時に2つをいじって調整するか?
ここは悩ましいところです。

参考までに。

コンテッサセコンダでは
リクライング固定はしませんが、

エンボディチェアの場合、
リクライニングを2段階目で固定し、
そこにもたれると私の場合、
痛み発生率が下がります。
(これで私が後傾派だとご理解いただけでしょうか?)

リクライングを解放して、
バネを強くして、
2段階目あたりでマックステンションがかかって、
背の角度をキープするより、

2段階目の固定のほうが
太もも、臀部に痛みが出ません。
(このあたりも好みでしょうけど)

この動きって、
多少「後ろに荷重をしよう」と
無意識にでもするわけですが、
その際の加重箇所と座面の形状が
痛みを誘発するテコの原理になってしまっている
可能性が高いです。

ということは、ランバーの角度とバネ強度と
座面固定を本当に調整出せば、
太ももの裏が痛くならない設定に
たどりつける可能性はありますが、

⇒そんなことより無調整で
太ももに痛みが出ない
チェアを知ってしまっているから、
(コンテッサセコンダ)
そこ、あまりしたくないw

が本音です。

これ、逆も言えて、
「臀部上部が無調整で痛くない
エンボディを知っているから、
コンテッサセコンダの調整は
あまりしたくない、アーム形状がそもそも
合わないし」となります。

エンボディチェアについてはおそらく
これで終わりです。
(オプションも買ってないし、
おそらくこのまま売りに出す)

 
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