エンボディチェア レビュー その2

エンボディチェア レビュー2

エンボディチェアの左のレバーです。

これでリクライングの固定角度を変えられます。

わかりやすいようにそのまま載せましたが、
レバーの上、座面の横下のこのくぼみに
ほこりがたまりやすいです。

しっとりしたマットな樹脂なので、
ほこりが取りづらいのが嫌ですw

それはさておき。。。
安産型な形そのままに、

腰まわりはしっかりサポートしてくれます。
座面がもう少し厚みがあれば。。。

と思います。
(私にとっては)

明らかに硬いんです。
コンテッサセコンダと比べて座面が。

それに裏から見るとわかりますが、

プラスチックな樹脂パーツのチェーンで
ハンモックを組んでいる感じです。

その上に4mmのファブリック。

つまり。座面の前後で硬さを変えるとか
おそらくしてない。

エンボディチェア、座面裏

この規則正しい配列w
(この画像、おそらく出回ってないと思います。
私が最初の投稿者でしょうw)

この場合
前後で硬さに差異を出すならば、フレームの形状で張りに
変化を出すしかないと思います。
(同じ硬さでストリングが
張られている丸いラケットの真ん中が
柔らかくなる原理)

故に
アーロンリマスタードほど細かい差は出てないはずです。
(実際私は痛い。フレームは前後でさほど
極端に形状が変わらない=張りは同じ)

だからエンボディチェアがいける人は、
(太ももの裏が痛くならない人)

フラットなベンチに座っても、
長時間いける人。
(私は無理)

こう書く理由は、人の足って、
形が違うと思うわけです。

筋肉の付き方、骨の角度など。

椅子のフレーム=骨格ですから、
それがあっていれば、薄い生地が張られていても、
問題無いわけで。

ちなみに、コンテッサの場合、
太ももの裏が痛くなることは
まったくなく、代わりに
臀部の上部が痛くなりました。

これはエンボディではまったく痛くならない箇所です。

と、ここまでエンボディチェアに座りながら書きました。
現在痛くなったら椅子を変える
で長時間作業に向かっています。

これらの「痛み発生個所の違い」から、
(同じ日に椅子を変える何回も=痛めている箇所ではない)
体格ごとにベストになる椅子が
各自違う
と思うわけです。

そうはいっても基本性能があるので、
好みと実際の座面の形が一致している人は
幸せだと思います。

私はまだそこまでのフィットに出会ってません。

 
[エンボディチェア] ブログ村キーワード
 

スポンサードリンク